2017 年 8 月 18 日 | タグ:

お酒を飲むグラスにはいろんな種類がありますが、形で飲み分けをしていますか?
僕は今までそういった飲み方をした事はありませんでした。

通っているBARのバーテンダーさんに話を聞くと、例えばワイングラスは揺らして香りをグラス内に広げる為の形だとか、背の高いグラスは喉の通りが良くスッキリとした飲み口のグラス等と話を聞きました。

今回、職人の技術が代々受け継がれる東京の「木本硝子」の5つのグラスで飲み比べを行いました。

バーテンダーさんによる1つ1つの特徴の解説付き。
木本硝子試飲会レポ

グラスでお酒の味が変わる?

飲み比べる5つのグラス

今のところ3人ですが、1人1人が違うグラスを選んだのも興味深いですね。

僕の場合は、お酒をじっくり味わいたいので、背が低く、飲み口の広いグラスが気に入りました。
モデルのmioさんは、スッキリ飲めた背の高いスリムタイプがお気に入りとの事。

私が選んだのはコレ!スタッフ

バーテンダーさん、モデルさん、スタッフが選んだグラスはコレ!試飲会レポ。
木本硝子試飲会レポ

2017 年 5 月 18 日 | タグ:

テーブル上のカトラリー

みなさんはカトラリーをどのようにして選んでいますか?
最近多いと思うのはインスタグラムを見て決めるパターンです。
投稿された写真を見て「キレイ」「かわいい」と感じて決めるパターン。
これはこれで良いと思うのですが、カトラリーを選ぶ際は次の2つの事も気にすると良いと思います。

1.口に触れるものということ
2.持って使う道具であること

1.口に触れるものということ

食事をとるテーブルにはさまざまな食器があります。
お皿、グラス、カトラリー、ナイフレスト等々。
この中でグラスとカトラリー(スプーン・フォーク)は口に触れるものです。
もっと言うとスプーンは口の中まで入ります。
ですので、カトラリー選ぶ時には「口当たり」を考えると良いです。
人間の舌はとっても繊細で敏感です。
口当たりの判断基準は、カトラリーの材質と磨き具合です。

2.持って使う道具であること

ご飯を食べる時って、基本的に楽しい気持ちになりますね。
一人で食べるご飯より、みんなで食べるご飯が美味しいのは楽しい気持ちだからでしょう。
つまり、ご飯を食べる時は楽しい気持ちである方がよく、嫌な気持ちやストレスがあっては良くないと言えます。
たかが食器ですが、使いにくい食器だったり、使い所を間違えると料理の美味しさに影響があります。
例えば、重すぎて疲れるナイフとか、大きすぎて口に入らないスプーンとか、バランスが悪くてうまくすくえないスプーン。
こういったカトラリーでは料理の美味しさが(気づきはしませんが)損なわれている可能性があります。
「ではどうすれば良いの?」と聞かれたら、私は「国産のブランドカトラリーが良いよ」とお答えします。
国産ブランドのカトラリーは日本人向けに作られています。
手の大きさや、日本人らしい繊細な使い方を考えて、使いやすくバランスの良いデザイン設計になっています。
見た目だけでは気づかない事ですが、日本のものづくりの職人さんは誰に言われるでもなく、そういった点にもこだわっています。

以上、ここでもかなり語ってしまいましたが、カトラリーの選び方について更につっこんで記事を書きました。

▽カトラリーの選び方 誰もが知らずにやってしまう間違いを防ぐ為に
カトラリーの選び方

2017 年 5 月 10 日 | タグ:

kv0

料理研究家 有元葉子さんがプロデュースする「ラバーゼ」。
キッチンブランドの中でもファンが多く、特に”愛されているブランド”というのが伝わってくるブランドです。

Twitterやインスタグラムを見ていると、
「今日ラバーゼの水切りを我が家にお迎えしました。」や
「接合部分が無く芸術品のような商品。思わず見とれてしまいました。」といった愛情のあるコメントが多数見つかります。

これは、商品が抜群に便利である事はもちろん、有元葉子さんの信念がファンに見事に浸透している証拠だと思います。

kv3

ラバーゼを安く買う事はできるのか

ラバーゼはこだわりと品質の高さに比例して値段が高い商品でもあります。
ラバーゼの定価と、通販サイトで他の商品を比べると、水切りやボウル、ザル等は他商品の2倍~程度。
スポンジはラバーゼの場合1個500円。100円ショップでも買えるスポンジもあるワケですから5倍の価格です。

そこでラバーゼの価格調査を行い、安く買える店があるかを調査しました。
通販大手の楽天市場、ヤフーショッピング、Amazonの3つのモールを調査して、安く買える店を見つけました。

ラバーゼ通販最安値

まずは最近人気の「鉄揚げ鍋」と「鉄フライパン」を安く買える店を掲載しています。
結論、値下げされている商品がわずかですが見つかりました。
調べる事は得意だし好きな事なので、今後、調査結果を定期的に更新、他の商品も調査したいと思います。
ぜひ参考にしてください。

2017 年 4 月 17 日 | タグ:

毎年、多くの商品が誕生し、そして消えていく運命にあります。
「昔から売れているものにはきっとワケがある」
そんな思いつきから始まった銘品紹介コーナー。

銀座の三越など全国の百貨店で、長年愛され続けているカトラリーブランドをご存知でしょうか?

第4回目はそんなカトラリーのお話です。

35年間愛され続けるカトラリー

洋服や髪型の流行は時代と共に変わっていきます。

例えば35年前の日本では、竹の子族というブカブカの作業服のような服装が流行ったり、
松田聖子のデビューと同時に聖子ちゃんカットが流行ったりしていました。

今の時代からはちょっと想像もできないことですね。

同じくキッチン用品にも流行はあります。
数年前にシンプルな白いお皿が大流行したと思えば、
最近は北欧系のデザインが流行していたり。

そんな中、変わらず愛され続けているのがカトラリーブランド「インペリアル」です。
発売は1982年。今から35年前のことです。

1982年の主な出来事

・東北新幹線 上越新幹線開業
・500円硬貨発行
・テレホンカード使用開始
・ソニーから世界初のCDプレーヤー発売

なぜ35年間愛され続けるのか?

時代が変わっても愛され続ける理由の1つはデザインにあります。
先程お話したように時代と共に流行は変わります。
白いお皿が流行したり、北欧デザインが流行する中で、
インペリアルはどのお皿ともコーディネートができる正統なフォルムを持っています。

1

18-18<ダブル・エイティーン>の輝き

もう1つのインペリアルの特徴として「明るさ」があります。
インペリアルは素材に18-18ステンレス(クローム18%・ニッケル18%以上を含む)を使用している為、
ステンレスの中で最も高い明度を誇ります。
テーブルに置いた時、明るく輝き、料理を美しく映しだす、食卓の銘品です。

▽インペリアル名入れ無料キャンペーン
2

2017 年 4 月 6 日 | タグ:

こんにちは。keiです。

前回「氷に刺さる!熱伝導率No.1のスプーン」として紹介した銅のカトラリー「COPPER the カトラリー」がTVで紹介されました。

紹介されたのはテレビショッピング専門チャンネルの「ショップチャンネル」です。

4/1(土)に30分以上も「COPPER the カトラリー」だけの特集で紹介されました。

TVでも実演を行っていて、氷に刺さる(入っていく)様子が映されていました。

司会の女性はCOPPER the カトラリーでアイスを食べて「なめらか、おいしい」とコメントしていました。
アイスが滑らかにスプーンから口にツルンと入ってきます。

また、実演者の方はコメントで「今人気のアルミのスプーンより熱電率が高いですよ」と言ってました笑
やはりアルミのスプーンは業界でも有名なのですね。

銅の熱伝導とアルミの熱伝導率の違いは次の通りです。

金属の熱伝導率は

アルミニウムの熱伝導率は約237。
銅の熱伝導率は402です。約2倍です。
よりアイスが滑らかになりますよ。

また、ショップチャンネルの実演では、バターナイフも紹介されていました。
朝起きてバターをパンに塗る時、カチカチでイライラ、こんな経験は誰でもあると思いますが、銅のバターナイフは違います。
スプーン同様、手のぬくもりが伝わってバターも柔らかくすくえていました。
(実演を見ている感じ、全くストレスなくスルッとすくえる、とまではいってませんでしたが、普通のバターナイフに比べると大きな違いが見て取れました。)

TVに出た事で、これから一気に注目が集まり、品薄になるかもしれません。
(COPPER the カトラリーは新潟県燕市の職人さんが作っていて、月に400本位しか作れない?と言ってました。)