2017 年 5 月 18 日 | タグ:

テーブル上のカトラリー

みなさんはカトラリーをどのようにして選んでいますか?
最近多いと思うのはインスタグラムを見て決めるパターンです。
投稿された写真を見て「キレイ」「かわいい」と感じて決めるパターン。
これはこれで良いと思うのですが、カトラリーを選ぶ際は次の2つの事も気にすると良いと思います。

1.口に触れるものということ
2.持って使う道具であること

1.口に触れるものということ

食事をとるテーブルにはさまざまな食器があります。
お皿、グラス、カトラリー、ナイフレスト等々。
この中でグラスとカトラリー(スプーン・フォーク)は口に触れるものです。
もっと言うとスプーンは口の中まで入ります。
ですので、カトラリー選ぶ時には「口当たり」を考えると良いです。
人間の舌はとっても繊細で敏感です。
口当たりの判断基準は、カトラリーの材質と磨き具合です。

2.持って使う道具であること

ご飯を食べる時って、基本的に楽しい気持ちになりますね。
一人で食べるご飯より、みんなで食べるご飯が美味しいのは楽しい気持ちだからでしょう。
つまり、ご飯を食べる時は楽しい気持ちである方がよく、嫌な気持ちやストレスがあっては良くないと言えます。
たかが食器ですが、使いにくい食器だったり、使い所を間違えると料理の美味しさに影響があります。
例えば、重すぎて疲れるナイフとか、大きすぎて口に入らないスプーンとか、バランスが悪くてうまくすくえないスプーン。
こういったカトラリーでは料理の美味しさが(気づきはしませんが)損なわれている可能性があります。
「ではどうすれば良いの?」と聞かれたら、私は「国産のブランドカトラリーが良いよ」とお答えします。
国産ブランドのカトラリーは日本人向けに作られています。
手の大きさや、日本人らしい繊細な使い方を考えて、使いやすくバランスの良いデザイン設計になっています。
見た目だけでは気づかない事ですが、日本のものづくりの職人さんは誰に言われるでもなく、そういった点にもこだわっています。

以上、ここでもかなり語ってしまいましたが、カトラリーの選び方について更につっこんで記事を書きました。

▽カトラリーの選び方 誰もが知らずにやってしまう間違いを防ぐ為に
カトラリーの選び方

2017 年 5 月 10 日 | タグ:

kv0

料理研究家 有元葉子さんがプロデュースする「ラバーゼ」。
キッチンブランドの中でもファンが多く、特に”愛されているブランド”というのが伝わってくるブランドです。

Twitterやインスタグラムを見ていると、
「今日ラバーゼの水切りを我が家にお迎えしました。」や
「接合部分が無く芸術品のような商品。思わず見とれてしまいました。」といった愛情のあるコメントが多数見つかります。

これは、商品が抜群に便利である事はもちろん、有元葉子さんの信念がファンに見事に浸透している証拠だと思います。

kv3

ラバーゼを安く買う事はできるのか

ラバーゼはこだわりと品質の高さに比例して値段が高い商品でもあります。
ラバーゼの定価と、通販サイトで他の商品を比べると、水切りやボウル、ザル等は他商品の2倍~程度。
スポンジはラバーゼの場合1個500円。100円ショップでも買えるスポンジもあるワケですから5倍の価格です。

そこでラバーゼの価格調査を行い、安く買える店があるかを調査しました。
通販大手の楽天市場、ヤフーショッピング、Amazonの3つのモールを調査して、安く買える店を見つけました。

ラバーゼ通販最安値

まずは最近人気の「鉄揚げ鍋」と「鉄フライパン」を安く買える店を掲載しています。
結論、値下げされている商品がわずかですが見つかりました。
調べる事は得意だし好きな事なので、今後、調査結果を定期的に更新、他の商品も調査したいと思います。
ぜひ参考にしてください。

2017 年 4 月 17 日 | タグ:

毎年、多くの商品が誕生し、そして消えていく運命にあります。
「昔から売れているものにはきっとワケがある」
そんな思いつきから始まった銘品紹介コーナー。

銀座の三越など全国の百貨店で、長年愛され続けているカトラリーブランドをご存知でしょうか?

第4回目はそんなカトラリーのお話です。

35年間愛され続けるカトラリー

洋服や髪型の流行は時代と共に変わっていきます。

例えば35年前の日本では、竹の子族というブカブカの作業服のような服装が流行ったり、
松田聖子のデビューと同時に聖子ちゃんカットが流行ったりしていました。

今の時代からはちょっと想像もできないことですね。

同じくキッチン用品にも流行はあります。
数年前にシンプルな白いお皿が大流行したと思えば、
最近は北欧系のデザインが流行していたり。

そんな中、変わらず愛され続けているのがカトラリーブランド「インペリアル」です。
発売は1982年。今から35年前のことです。

1982年の主な出来事

・東北新幹線 上越新幹線開業
・500円硬貨発行
・テレホンカード使用開始
・ソニーから世界初のCDプレーヤー発売

なぜ35年間愛され続けるのか?

時代が変わっても愛され続ける理由の1つはデザインにあります。
先程お話したように時代と共に流行は変わります。
白いお皿が流行したり、北欧デザインが流行する中で、
インペリアルはどのお皿ともコーディネートができる正統なフォルムを持っています。

1

18-18<ダブル・エイティーン>の輝き

もう1つのインペリアルの特徴として「明るさ」があります。
インペリアルは素材に18-18ステンレス(クローム18%・ニッケル18%以上を含む)を使用している為、
ステンレスの中で最も高い明度を誇ります。
テーブルに置いた時、明るく輝き、料理を美しく映しだす、食卓の銘品です。

▽インペリアル名入れ無料キャンペーン
2

2017 年 4 月 6 日 | タグ:

こんにちは。keiです。

前回「氷に刺さる!熱伝導率No.1のスプーン」として紹介した銅のカトラリー「COPPER the カトラリー」がTVで紹介されました。

紹介されたのはテレビショッピング専門チャンネルの「ショップチャンネル」です。

4/1(土)に30分以上も「COPPER the カトラリー」だけの特集で紹介されました。

TVでも実演を行っていて、氷に刺さる(入っていく)様子が映されていました。

司会の女性はCOPPER the カトラリーでアイスを食べて「なめらか、おいしい」とコメントしていました。
アイスが滑らかにスプーンから口にツルンと入ってきます。

また、実演者の方はコメントで「今人気のアルミのスプーンより熱電率が高いですよ」と言ってました笑
やはりアルミのスプーンは業界でも有名なのですね。

銅の熱伝導とアルミの熱伝導率の違いは次の通りです。

金属の熱伝導率は

アルミニウムの熱伝導率は約237。
銅の熱伝導率は402です。約2倍です。
よりアイスが滑らかになりますよ。

また、ショップチャンネルの実演では、バターナイフも紹介されていました。
朝起きてバターをパンに塗る時、カチカチでイライラ、こんな経験は誰でもあると思いますが、銅のバターナイフは違います。
スプーン同様、手のぬくもりが伝わってバターも柔らかくすくえていました。
(実演を見ている感じ、全くストレスなくスルッとすくえる、とまではいってませんでしたが、普通のバターナイフに比べると大きな違いが見て取れました。)

TVに出た事で、これから一気に注目が集まり、品薄になるかもしれません。
(COPPER the カトラリーは新潟県燕市の職人さんが作っていて、月に400本位しか作れない?と言ってました。)

2017 年 2 月 27 日 | タグ:

毎年、多くの商品が誕生し、そして消えていく運命にあります。
「昔から売れているものにはきっとワケがある」
そんな思いつきから始まった銘品紹介コーナー。

第3回目は「GLOBAL」です。

GLOBALトマトの切れ味

GLOBALが発売されたのは1983年。今から34年前の事です。
「包丁といえばGLOBAL」と呼ばれるまでの道のりは
どのようなものだったのでしょうか。

鋼が主流。見向きもされなかったステンレス。

1954年に新潟県燕市で創業した吉田金属工業株式会社。
当時の包丁は鋼が主流。しかし同社はステンレス包丁の可能性を追求し、
1960年に鋼と変わらぬ切れ味を保ちながらステンレスの「錆びにくい」
特性を活かした包丁を発表しました(この時は刀身のみがステンレス)。
包丁業界にステンレスの可能性を証明する事になりました。

一体型のメリットは?GLOBAL誕生まで

そして1983年、一体型による衛生面の向上(結合部分が無く雑菌がつきにくい)と、
丈夫さ(腐食による抜け落ちの心配なし)を備えたGLOBALを発表。
世界初のオールステンレス包丁は業界に衝撃を与え“オールステンレス包丁”
というジャンルを形成するまでになりました。
またGLOBALは機能性のみならずデザイン性においても人を惹きつけます。
それは只1つの素材で作られているという純度と、職人が作り上げることで放たれる
オーラによるものです。

ファミコンと同い年!?GLOBALが誕生した1983年の出来事

・東京ディズニーランド開園
・ファミリーコンピュータ(ファミコン)発売
・NHK朝の連続テレビ小説「おしん」の最終回で視聴率63%を記録

▽眺めるだけでも楽しい。GLOBAL商品一覧はコチラ
GLOBAL商品一覧